人生美味麗惨

主に日常にあったことやTRPGのことなど、緋咲 綾音が思ったことをただ書き殴る場所。足跡残し、コメント歓迎。 レスが遅くても勘弁してくだちゃい。

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2008/01/29 18:25 [Tue]

【英霊の戦歌】 ~英霊作成ルール~

続いて、サーヴァントこと英霊であるPCの作成ルール。
もはやSWの原型は3割程度もとどめてないけど気にしてはいけません。

長い上に多分読みづらいこと夥しいです。(爆)



『時計塔』の使用権を巡り、8人のマスターと8体の英霊によって行われる大儀式【英雄戦争】。
呼び出される英霊にはそれぞれ固有のクラスがあり、クラス毎に様々な加護と能力を英霊は獲得している。
以下がその英霊達のクラスとなる。

・剣士(セイバー)
・槍兵(ランサー)
・弓兵(アーチャー)
・騎兵(ライダー)
・闘士(ウォーリア)
・暗殺者(アサシン)
・魔術師(キャスター)
・狂戦士(バーサーカー)

呼び出される英霊はこの内のどれか一つのクラスを有しており、そして英霊は例外なく大陸史上にその名を轟かせた英雄たる存在であり、その力は強大無比。【英雄戦争】は、その英霊――サーヴァントの力を使い、最後の一組にまるまで戦い合うと同時に、魔法使いが構築した巨大なダンジョンでもある『時計塔』を制覇する事が目的となる。


・英霊の基本能力。
英霊には以下にあげる基本能力が、クラス問わず備わっている。

・非実体(霊体)になれる。非実体化してる場合は、他にあらゆる干渉を行えないが、逆に他からあらゆる干渉を受けない。非実体となっている場合、マスター以外からは存在を認識されない。望めば一瞬で実体化することが出来る。
・非実体化時は、全力移動の移動距離が敏捷度×10mとなる。
・契約したマスターの位置を離れていても把握する事が出来る。
・契約したマスターとの間でのみ、念話を行う事が出来る。ただし念話は、少なくともマスターがサーヴァントの姿を視認している状態でなければ行えない。


・英霊PC作成時のルール


・まず最初にキャラクターの種族を決定する。そのキャラクターの能力値は、種族平均のものに準じる。

・初期技能は種族のものに準じる。人間・ハーフエルフ(望むなら)に関しては生まれ表を振る。

・作成したキャラクターの総経験値が5万以内に収まるように、技能のレベルを上昇・または追加で取得させる。

・8つあるクラスの内から1つを選択する。その際、クラスによって技能レベルなどの取得条件が設定されているので、それを満たしているか確認すること。以下にクラスの付属能力と、取得条件を示す。


◎剣士(取得条件:ファイター5レベル以上)

『英雄の剣』
この能力を持つキャラクターがソード系の武器を使用して攻撃する場合、攻撃力に+2のボーナスをくわえる。
さらに武器の打撃レートに+10のボーナスをくわえる。


『戦神の加護』
この能力を持つキャラクターは、精神抵抗に+4のボーナスを得る。これはカウンターマジックの魔法とは重複しない。
種別:ダメージの魔法に対しては冒険者レベルを防御力にした防御ロールを行い、ダメージ減少に加えることが出来る
なお、この防御判定で1ゾロが出ても、基本防御ポイントを0として扱うのみで、元々のダメージ減少点分のダメージは軽減することが出来る。
また物理攻撃への防御レートにも、+10のボーナスをくわえる。


『誇り高き魂』
この能力を持つキャラクターは、あらゆる生命力による抵抗ロールに+2のボーナスを受ける。




◎槍兵(取得条件:ファイターorシーフ5レベル以上)

『英雄の槍』
この能力を持つキャラクターがスピア系の武器、またはポールウェポンを使用して攻撃する場合、攻撃力に+2のボーナスをくわえる。
さらに10m以内の距離であれば離れた相手にも武器攻撃を行うことができる。
スピア系の武器で投擲を行った場合は、最大射程に+30mし、さらに距離による攻撃力への修正はかからないものとする。


『光の守護』
この能力を持つキャラクターは、精神抵抗に+2のボーナスを得る。これはカウンターマジックの魔法とは重複しない。
また物理攻撃への防御レートに、+5のボーナスをくわえる。


『機先を制する』

この能力を持つキャラクターは、敏捷度順に関わらずラウンドの最初に行動することができる。



◎弓兵(取得条件:射撃武器を使用することの出来る技能が何か一つ5レベル以上)

『英雄の弓』
この能力を持つキャラクターが射撃系・投擲系の武器を使用して攻撃する場合、攻撃力に+2のボーナスをくわえる。
さらに接敵距離にいる相手に対しても、射撃・投擲攻撃を行うことが出来る。
またこの能力を持つキャラクターは距離による攻撃力の修正を受けない。


『退魔の護り』
この能力を持つキャラクターは、精神抵抗に+2のボーナスを得る。これはカウンターマジックの魔法とは重複しない。


『魔弓の射手』
この能力は1セッションに1度だけ使用することが出来る。
射撃系・投擲系の武器を使用する直前に宣言し、その攻撃の判定をクリティカルにする。あくまでクリティカルにするだけで、ダイスの出目を12にするわけではないので注意すること。



◎騎士(取得条件:ファイター3レベル以上)

『騎士の英雄』
この能力を持つキャラクターが乗馬している状態にある場合、あらゆる判定に+2のボーナスをくわえる。
またこの能力を持ったキャラクターが馬上で戦闘を行う場合、あらゆる状況での乗馬の判定は判定をせずに成功するものとして扱う。


『神聖の守護』
この能力を持つキャラクターは、精神抵抗に+2のボーナスを得る。これはカウンターマジックの魔法とは重複しない。
また物理防御への防御レートに、+10のボーナスをくわえる。


『英霊の騎馬』
この能力を持つキャラクターは、『軍馬』相当の騎乗できる動物を一体所持している。
ただしこの『軍馬』は通常の『軍馬』のモンスターレベルに+5したものとして扱い、すべての数値に+5の修正をくわえ、特殊能力に『通常武器無効』、『毒、病気に冒されない』を追加する。
この『軍馬』は倒されたとしても24時間で元の状態に復活する。
どのような外見をしているか等はGMと相談の上で決定すること。



◎闘士(取得条件:白兵での武器戦闘が出来る技能が何か一つ5レベル以上)

『誉れ無き剛剣』
この能力を持つキャラクターが何かしらの武器を使用して攻撃する場合、攻撃力に+2、追加ダメージに+4のボーナスをくわえる。
ただしこれは戦闘状態となっている敵が一体だけで、尚且つその敵と接敵距離で戦っているのがこの能力を持つキャラクター一人である時しか効果を発揮しない。


『練鉄の肉体』
この能力を持つキャラクターは、生命力に+6の修正をくわえる。これによって生命力のボーナスも上昇する。
また物理攻撃に対してのみ、ダメージ減少に+1のボーナスをくわえる。


『孤高の戦場』
この能力は1セッションに1度だけ使用することができる。
この能力はラウンドの最初に使用を宣言し、この能力を持つキャラクターと接敵している対象一体を指定する。
戦闘が終了するまでの間、この能力を持つキャラクターと指定された一体に対して、他のキャラクターやモンスターは一切接的距離(3m以内)に近づくことが出来なくなる。
この能力を使う前に既に複数のキャラクターやモンスターが接敵状態だったとしても、即座に指定された対象以外は接敵距離外へと弾き出される。
同時に、この能力を持つキャラクターと指定された一体は、互いに接敵距離から離脱できなくなる。



◎暗殺者(取得条件:シーフorレンジャー5レベル以上)

『無影存在』
この能力を持つキャラクターが、『忍び足』、『潜伏』、『尾行』、『カモフラージュ』、『不意打ち』を行う場合、それらの判定に+4のボーナスをくわえる。
またこの能力を持つキャラクターは、インフラビジョンなどの通常の五感以外の視覚では視認されない。


『背中刺す刃』
この能力を持つキャラクターが、必要筋力が自分の筋力の4分の1(端数切り上げ)以下の武器を使用して攻撃をした場合、鎧などによる防御力を無視してダメージを与える。このダメージは冒険者レベルでしか減少することができない。


『風の恩恵』
この能力を持つキャラクターはあらゆる毒による効果を受けず、また如何なる状況でも転等しない。
さらにこの能力を持つキャラクターはあらゆる状況で、通常の行動で接敵距離から離脱することができる。その際、回避にペナルティもかからない。



◎魔術師(取得条件:ルーンマスター技能が何か一つ5レベル以上)

『叡智の到達者』
この能力を持つキャラクターがなんらかの魔法を使用する場合、魔力に+2のボーナスをくわえる。
またセージによる知識判定を行う場合、+4のボーナスをくわえる。


『古代の術式』
この能力を持つキャラクターがなんらかの魔法を使用する場合、消費する精神力は通常よりも1点低いものとして扱う。
この能力によって消費する精神力が0になることはない。


『絶対魔法防御』
この能力を持つキャラクターは他者からかけられたあらゆる魔法の効果を受けない。自分に対して使う魔法については通常通りの効果を受ける。
この能力を持つキャラクターは金属製の防具を装備することができない。



◎狂戦士(取得条件:特に制限なし)

『不死の戦士』
この能力を持つキャラクターは、生命力に+12の修正をくわえる。これによって生命力のボーナスも上昇する。
また物理攻撃に対してのみ、ダメージ減少に+2のボーナスをくわえる。
さらにこの能力を持つキャラクターはあらゆる毒の効果を受けず、病気の影響も受けない。


『凶暴化』
この能力を持つキャラクターが何らかの戦闘に巻き込まれるなどした場合、即座にバーサークする。
バーサーク中は戦闘行動以外に正常な判断を行うことが出来ず、行動は常に強打を宣言することになる。
この際、攻撃力と追加ダメージに常に+2のボーナスがくわえられる。また、バーサーク中は生命力の2倍のダメージを負うまで、気絶・死亡することはないが、生命力の2倍を超えた時点で死亡する。
くわえて、あらゆる精神力による抵抗ロールに-2される。
この能力は戦闘が終了すると同時に解除される。


『勇猛なる魂』
この能力を持つキャラクターは、あらゆる生命力による抵抗ロールに+4のボーナスを受ける。



・次に、以下の汎用能力の中から好きなものを4レベル分取得すること。合計が4レベル以内であれば、どのように取得しても構わない。


『無双の誉れ』
この能力を取得する際、武器の種類を一つ選択する。(バスタードソード、ロングスピア、のような形で)
その武器を使用して攻撃を行う場合、攻撃力にこの能力の+レベル分の修正をくわえる。


『心眼』
この能力を持つキャラクターは、あらゆる視覚的なペナルティを請けない。
またこの能力を持つキャラクターが知覚的な判定(罠発見や、忍び足に対する受動判定など)を行う場合、+この能力のレベル分の修正をくわえ、回避判定に+この能力のレベルの修正をくわえる。


『黄金の星』
この能力を持つキャラクターは、セッションの開始時にこの能力のレベル×1500rkの現金(もしくは相当の金品)を取得することが出来る。ただし、この能力で得たお金は余っていてもセッション終了時にすべて失われるものとする。


『王者の威圧』
この能力を持つキャラクターは、モンスターレベル、あるいは冒険者レベルが、この能力のレベル+1以下の相手から一切のダメージを受けない。


『全能の百般』
この能力を持つキャラクターは、この能力のレベルに+1の修正を加えた数値を、一般技能を含めたあらゆる技能の代わりとして判定に使用することが出来る。ただし武器戦闘に限りこの能力を使うことはできない。


『古の血脈』
この能力を持つキャラクターは、完全版に掲載されているモンスターの特殊能力の中から、1レベルにつき1つ選択して、それを自分の能力として取得することができる。
ただしその際、直接相手に何らかのダメージを与えるような能力と非生物系のモンスターしか取得できないような能力は選択できず、またモンスター毎にデータが変化するような能力に関しては、取得する際にGMに相談して、数値など決定すること。


『カリスマ』
この能力を持つキャラクターは、モンスターレベル、あるいは冒険者レベルが、この能力のレベル以下の相手に対し言うことを聞かせることが出来る。ただし相手がどの程度まで命令ないし言葉を聞いてくれるかはGMの判断による。またこの能力は、マスターのPC・NPC相手には効果がない。


『神霊適性』
この能力を持つキャラクターは、この能力のレベル+1の数値を、自分の精神力に加算する。これによって精神力ボーナスも変化する。また、この能力を2レベル以上で持つキャラクターは『精神攻撃無効』の特殊能力を得る。
3レベル以上の場合は、さらに『通常武器無効』の特殊能力を得る。


『永遠の求道者』
この能力を取得する際、一つのなすべき目的や信条を設定する。
この能力を持つキャラクターは、信条に沿う行動、あるいは目的を遂げるための行動を行う場合の判定に、+この能力のレベル分の修正をくわえる。逆に、信条や目的に沿わぬ行動を行わねばならぬ場合は、判定に-この能力のレベル分の修正をくわえる。


『特異点』
この能力を持つキャラクターは、1セッションにこの能力のレベル回まで、行った判定を振りなおすことが出来る。この能力は何らかの判定を行った直後に使用すること。
ただし、振りなおした判定ではダイス目が2+(この能力のレベル-1)以下だった場合、判定の結果はファンブルとなる。


『精神傍受』
この能力を持つキャラクターは、この能力のレベル×10m以内で行われているサーヴァントとマスター同士の念話の内容を傍受することができる。


『秘された名』
この能力を持つキャラクターは、知名度に+この能力のレベル+1の修正をくわえる。


『魔道具の造り手』
この能力を持つキャラクターは、セッションの開始時に知名度がソーサラーレベル+知力ボーナス+この能力のレベル以下のマジックアイテムを、この能力のレベル+2個まで取得することができる。
ただしこの能力で得たアイテムは、セッションの終了と共に失われるものとする。


『傾国の美』
この能力を持つキャラクターは非常に麗しい見目を持っている。
この能力を持つキャラクターに対し、攻撃など何らかの方法で危害を加えようとした場合、その判定に-この能力のレベル分の修正をくわえる。
この能力は攻撃など仕掛けてきたキャラクターが、同レベル以上の『傾国の美』を取得していた場合は効果を発揮しない。
また、この能力は人間に近い外見を持つ種族のキャラクターしか取得することができず、相手もまた同様に人間に近い外見を持つ種族のキャラクターでなければ、この能力は効果を発揮しない。


・次に英霊の『弱点』を設定する。『弱点』にはそれぞれキャラクターポイントが決められており、それを能力値に加算する事が出来る。
キャラクターポイント1点につき、能力値を1点上昇させる事が出来るが、20以上の能力値の場合、1点上昇につき2点のポイントが必要になる。
またこの時、10以上20未満の能力値であれば、いずれかの能力値を下げる事で、別の能力値を上昇させる事が出来る。この際、変化させる能力値の上限は±3点までとする。これによる能力値の増減は、『弱点』で得たキャラクターポイントを加算する前に行う事。

また、キャラクターポイントを消費することで、前述の汎用能力のレベルを上昇させることも出来る。
レベルを上昇させるのに必要なキャラクターポイントは、

0→3で1ポイント、1→2で2ポイント、2→3で4ポイント、3→4で8ポイントとなる。
5レベル以降は一律10ポイント必要とする。

『弱点』によって得るデメリットはそれぞれの効果の欄を参照する事。
以下に『弱点』の内容を示す。


『弱点属性』(キャラクターポイント:5)
この弱点を取得する際、火、水、土、風、光、闇、聖の内1つを選択する。
この弱点を持つキャラクターは、予め選択したものに触れたりするだけで強い苦痛を受け、攻撃を受ければ通常以上のダメージを負う。
ダメージを受ける場合は、それのレーティングに+10の修正をかけ、攻撃でなくとも弱点に指定したものに長く身を晒した状態になると、あらゆる判定に-2の修正がかかる。
これらのペナルティに関しては、場合においてGMの裁量によって決定する。
この弱点は複数取得することができる。


『弱点武器』(キャラクターポイント:5)
この弱点を取得する際、剣、斧、槍、弓、鈍器の内1つを選択する。
この弱点を持つキャラクターは、予め選択した種類の武器で攻撃をされると、鎧の防御力を無視してダメージを受けることになる。
この弱点は複数取得することができる。


『護るべきモノ』(キャラクターポイント:8)
この弱点を取得する際、予め護るべき対象を指定する。
その対象が攻撃を受けるなど、何らかの危機に陥った場合、精神抵抗を行う事。難易度はGMが指定する。
これはキャラクター自身の持つ精神抵抗(アイテムなどのボーナスを入れない)で判定を行い、失敗したら恐怖表を振ること。


『騎士道』(キャラクターポイント:6)
この弱点は【狂戦士】のクラスを持つキャラクターは取得することが出来ない。
この弱点を持つキャラクターは、卑怯な行いをする事が出来ず、またそういった振る舞いも見過ごせない。
女子供に対しても極力攻撃する事ができなくなる。


『戦の礼』(キャラクターポイント:4)
この弱点は【狂戦士】のクラスを持つキャラクターは取得することができない。
この弱点を持つキャラクターは、戦闘の前に必ず名乗りをあげなければならない。その際、自身の真名を必ず名乗ること。
名乗りを聞いた他のキャラクターが、この弱点を持つキャラクターに対し知識判定を行った場合、知名度に-2の修正をかけたものを目標値とすること。


『魔法に弱い』(キャラクターポイント:5)
この弱点は【魔術師】、【剣士】のクラスを持つキャラクターは取得することが出来ない。
この弱点を持つキャラクターは、何らかの魔法に対する精神抵抗の判定に-2の修正をくわえる。


『色事師』(キャラクターポイント:4)
この弱点を持つキャラクターは異性に対して目がなくなる。
自分と同種族(もしくはそれに近い外見の種族)の異性に強く興味や関心を引かれ、時には自分のものにしようと行動してしまう場合もある。
逆にその異性に対して危害をくわえるなどの行動は取り辛くなり、その言葉に逆らえなくなってしまう場合も考えられる。
そういった場面でのペナルティなどはGMの裁量によること。


『トリックスター』(キャラクターポイント:5)
この弱点を持つキャラクターは、兎角自分の興味や愉しみを優先して行動してしまう。
如何なる事よりも自身の愉しみを優先するため、他者(特にマスター)に対して不利益な行動を取る場合も考えられる。
意に沿わぬ事をせねばならない時には、あらゆる判定に-2の修正がかかる。


『魂の傷跡』(キャラクターポイント:3~7)
この弱点を持つキャラクターは、予めトラウマとなる事柄を1個から5個の間で設定すること。
設定したトラウマの内容は、何らかの物品でも、いつかの情景でも構わない。どういったものにするかは、GMと相談下上で決定すること。
その設定したトラウマに抵触したり、また見聞きするなど身近に感じざるを得ない場合、あらゆる判定に-1の修正がくわえられる。そのトラウマが複数あった場合、その数だけこの修正は重複する。


『絶対なる悪性』(キャラクターポイント:10)
この弱点を持つキャラクターは、過去に大虐殺等の歴史的汚点に手を染めた人物であり、一般的な道徳や倫理からは『悪』と断ぜられるような行為こそを喜びとする歪んだ精神性を備えている事になる。
本来なら悪性として断じられる事こそ、この弱点を持つキャラクターの正道であり、非道悪道を平然と、むしろ喜びを持って行うため、通常の感性を持つ相手とはまず相容れない。
あまりに歪んだ精神性から、何の理由がなくても無条件に他者から敵意を向けられる。
またたとえマスターであろうとも、自身の在り方にそぐわぬなら躊躇なく切り捨てようとする。
この弱点を持つキャラクターは、知名度に-2の修正を受ける。
『騎士道』、『戦の礼』の弱点を持つキャラクターは、この弱点を選択することはできない。


・英霊は初期取得として、2つまでの最高品質の武器防具に、8000rk以内の装備を購入する事ができる。余ってもそれは所持金として換算されない。


・英霊にはそれぞれ知名度が存在する。知名度が低ければ、それだけ世にその名が知れ渡っていることになる。
英霊の基本的な知名度はクラス毎に設定されており、そこから幾らかの要素を加えることで増減する。

◎剣士(基本知名度:10)
◎槍兵(基本知名度:11)
◎弓兵(基本知名度:12)
◎騎士(基本知名度:10)
◎闘士(基本知名度:13)
◎魔術師(基本知名度:13)
◎暗殺者(基本知名度:15)
◎狂戦士(基本知名度:13)

この基本知名度を、そのクラスのPCの冒険者レベルに6を引いた数だけ減算する。
つまり、

基本知名度-(冒険者レベル-6)=最終知名度

という形の計算になる。汎用能力の『秘された名』を取得している場合は、その分だけ知名度が上昇する。


・最後に英霊の持つ宝具を作成する。宝具作成ルールを参照のこと。
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