人生美味麗惨

主に日常にあったことやTRPGのことなど、緋咲 綾音が思ったことをただ書き殴る場所。足跡残し、コメント歓迎。 レスが遅くても勘弁してくだちゃい。

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2008/01/29 18:35 [Tue]

【英霊の戦歌】 ~マスター作成ルール~

ようやくサーヴァントをパートナーとして戦いに赴くマスターとなるPCの作成ルール。
7割ぐらいはソードワールドです。超人魔人ばかりのサーヴァントに比べて非常に一般人なのが辛いですが、そこを楽しむのがマスターということで。


・まずは通常通りにキャラを作成する。この際、A特典相当の効果を2つまで使用することができる。

・作成したキャラクターの総経験値が7000以内に収まるように、技能のレベルを上昇・または追加で取得させる。

・マスターのキャラクターは、何らかの組織1つに所属しているものとする。以下にその組織名と【英雄戦争】における立ち位置、組織に所属することで得られる『恩恵』について示す。キャラクターは、所属している組織の基本の『恩恵』すべてと、2つまでの『恩恵』を選択して取得することが出来る。



◎魔法士協会
クロックにおいて行われている大儀式【英雄戦争】を主催している大本とも言うべき組織。
街の中心である『時計塔』に最も近い場所に支部が置かれており、クロックにおいて勢力を分ける組織の中では最も強い権能を持つ。魔法使いが残した資料を読み解き、【英雄戦争】を実現可能なレベルにまでこぎつけたのは、ほとんどが魔法士協会による功績であり、その際に得た副次的な技術も都市に還元する事で現在の確固たる地位を築き上げた。
しかしあくまで魔法士による学術機関としての側面が強いため、『表向き』に対してしかその力は及んでいない。
組織として【英雄戦争】に求めるものは、『時間操作』という魔法を実現可能な『時計塔』の掌握とそれを管理する権限を我が物とする事にある。

『恩恵』(基本)
・1万rk以内のマジックアイテムを1つ贈与。
・スタッフ以外の発動体を1つ贈与。
・『時計塔』内部で発見する等したマジックアイテム等を売却する際、魔法士協会を通す事で通常価格の8割の値段で売却することが出来る。


『恩恵』(選択)
・1つのレベル帯につき2つまで追加公式を無条件で取得することが出来る。
・マジックアイテムを通常価格から3割引いた値段で購入することが出来る。
・人的支援。技能レベルの合計が3レベル以内のNPCを1人用意して貰える。能力値はALL14とする。
・拠点確保。魔法士協会施設内部に自分の『工房』を持てる。魔法士協会施設内部は、【英雄戦争】下では非戦闘区域に当たる。『工房』内にアイテム等保管しておく事も可能。



◎盗賊ギルド
都市の裏側に確実に根を張る闇組織。それはクロックにおいても例外ではなく、その街で行われる大儀式【英雄戦争】にも関わりを持っている。
組織としては都市内部で行われる【英雄戦争】によって生じる様々な不都合を、内々で処理する情報の隠蔽や裏工作を請け負っている。表の官憲や司法とも繋がりのある盗賊ギルドの存在がなければ、大っぴらに殺し合いにすら発展しかねない【英雄戦争】を都市内部で行うのは難しかっただろう。
組織として【英雄戦争】に求めるものは、主に『時計塔』内部で発見される財宝であり、『時間操作』を可能にするという『時計塔』本来の機能については懐疑的である。真偽がどうあれ発見される財宝により還元される富は組織として十分以上な旨味があるので、積極的な介入を行っている。

『恩恵』(基本)
・5000rk以内の装備品一つ(高品質含む)を1つ贈与。
・盗賊ギルドからの情報は無料で得られる。
・何らかのアイテム等を売却する際、盗賊ギルドを通す事で通常価格の6割の値段で売却することができる。


『恩恵』(選択)
・マジックアイテムを含む装備品に関しては、半額の値段で購入することができる。
・人的支援。シーフ技能が2レベルの部下を3人用意して貰える。能力値はALL14とする。
・情報隠蔽。自分の関わる情報の内、予め選択したものについて情報を隠蔽できる。知名度を目標値とした判定が発生する場合は、その知名度に+2の修正をくわえることが出来る。
・拠点確保。裏路地の一角に身を隠すための隠れ家をもてる。その隠れ家はシーフ+知力による判定で、目標値13以上を出さなければ見つける事ができない。



◎十二神殿
クロックにも主要十二神の神殿は存在するが、特に秀でて規模の大きな存在しない。
そのため、十二神信仰の神殿は互いに手を結ぶことで、他の組織に対抗するだけの勢力を獲得している。
特に発言力の強いのは、光の七群よりアルカーナ・イーヴノレル・ソルトの三神殿、闇の五群ではウェンターナ神殿。これら四神殿は、十二神殿の連合体の代表役として全体の総意を決定しています。
【英雄戦争】において十二神殿が担うのは、不慮の事態で民間人に被害が出た場合の迅速な救助活動が最も大きな役割となる。。女性にしか治癒が扱えない限定的な精霊魔法と違い、天使を賜った神官ならば見習いであっても癒しの奇跡を扱える神殿は、その点では大きなアドバンテージを持っている形となる。なにせ巻き込まれるのは何も一般人の限りではないのだから。
組織として【英雄戦争】に対するスタンスは、『監視者』を自認する面が強い。『時計塔』の機能が伝承にある通りであるなら、もしそれが相応しくない者の手に渡り悪用される事がないよう見張っている、というのが表向きな立ち位置。
実際のところは内部に無数の派閥を抱えている関係上、一概に『これだ。』というモノがはっきりとは存在しない。

『恩恵』(基本)
・3000rk以内の装備品(高品質含む)1つを贈与。
・所属している神殿への奇跡の行使依頼は無料で頼む事ができる。
・自分の宗派の追加魔法はレベルを満たしていれば無条件で取得することが出来る。


『恩恵』(選択)
・銀製の武器、防具を無条件で購入することができる。その際、価格は通常の半額となる。
・キャラクターが死亡した場合、一度だけ蘇生の奇跡を行使してもらえる。
・人的支援。プリースト2レベルの従者を1人用意して貰える。能力値はALL14とする。
・拠点確保。街外れの小さな教会を拠点として持つことが出来る。そこで休息を取ると、通常の半分の時間で精神点を回復することができる。生命力も、1時間の休息につき1点回復する。



◎マーチャントギルド
クロックにおける表向きの物流や運輸ルートを取り仕切っている商人達の連合体。
主にサラディン系列の商人達がその実権を握っており、街の行政機関との繋がりが最も深い。
組織としては盗賊ギルドとも繋がっての資材や物資の仕入れや輸送にあり、街を維持する上で重要な役割を果たしている。
組織として【英雄戦争】に求めるものは、盗賊ギルドのそれに近い。『時計塔』の持つ機能そのものよりも、塔から発見される高価なアイテムや、戦闘行為によって破壊された街の施設などの修繕により得られる利益の方こそ主眼としている。

『恩恵』(基本)
・3000rk以内の装備品(高品質含む)2つを贈与。
・マジックアイテム以外の物品(武器含む)を通常価格の半額で購入できる。
・生活に必要な細かい物資は無料で手に入れることができる。


『恩恵』(選択)
・街の行政機関の人間や商人に対し、命令を下したり協力を要請することが出来る。ただし1セッションに1回まで。通じるかどうかはGMの判断による。
・マジックアイテムを含めたアイテムを売却する際、通常価格で売却する事ができる。
・拠点確保。高級宿の一角を間借りすることが出来る。一応非戦闘区域に区分され、警備もそれなりに行き届いている。
・人的支援。冒険者レベル1、一般技能3レベルの部下を4人用意して貰える。能力値はALL14とする。



◎フリーランス
クロックの組織とは何ら関係のない、外部からやってきた人間。
如何なる理由で【英雄戦争】に関わる事になるかは、その人物次第となる。
少なくとも、【英雄戦争】にマスターとして参戦する以上は、何らかの理由で『時計塔』を求めているか、あるいはもっと別の何かを目的としている形となる。

『恩恵』(基本)
・総経験値に+3000点をくわえる。
・所持金に+4000rkくわえる。
・8000rk以内の装備品(高品質、マジックアイテム含む)1つを獲得。


・『紋章』の決定
マスターとなった者の体に刻まれる痣。
一人のマスターにつき3つの紋章が身体の何処かに刻まれる事になり、その紋章を媒介に英霊であるサーヴァントとの契約を成立させる。紋章には幾つかの用途が存在する。


・『時計塔』の門を開閉するための鍵。真夜中の0時から日が昇るまでの間だけ、マスターは紋章の力によって『時計塔』内部を出入りする事が出来る。下記の消費型能力を使用した場合でも、この機能は損なわれない。

・サーヴァントに対する強制命令権。消費型の能力で、紋章の数までしか使用できない。つまり最大で3回までしか使用する事ができないが、この能力を使った場合、サーヴァントはどれだけ意に添わぬ命令だったとしても決して逆らう事はできない。

・紋章のタイプによる固有能力。アルカナの紋章は22種まで存在するとされ、個々によって違う能力を発動させる事ができる。この能力も消費型で、強制命令権を使用した紋章ではこの能力を発動させる事はできず、逆にこの能力を使った場合、その紋章は強制命令権を発動させる事ができない。

・紋章の譲渡。両者の合意があった場合にのみ限り、紋章を別のマスターへと譲渡することが出来る。譲渡した側のマスターは其の時点でマスターとしての権限を失う。譲渡された側は、譲渡された紋章の能力と、その紋章を媒介に契約を交わしている英霊をそのまま受け継ぐ形となる。ただし、英霊との契約はマスターに大きな負担を強いるため、もし2体目の英霊を得た場合、マスターの精神力は半分(端数切捨て)となる。3体以上の英霊と契約した前例はないため、どうなるかは未知数。



紋章の種別などはすべてランダムで決定する事。同じ紋章が重なった場合はそれを振りなおす。


*** 紋章能力の詳細についてはシークレットとなります。 ***


・他にマスターの基本能力として、サーヴァントの項にもある念話能力と、サーヴァントが休息中にMPを1点消費する事で、休息に必要な時間を1時間短縮する事ができる。
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